• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
金沢から世界へ 新しい工芸・ラグジュアリー戦略の突破口とは
2023-02-03
金沢から世界へ 新しい工芸・ラグジュアリー戦略の突破口とは

工芸と現代アートの垣根を越えた新しい表現が「KOGEI」として世界に注目されている。国内唯一の工芸に特化した大規模なアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa」が、金沢で昨年12月に開かれ、日本と韓国から31のギャラリーが出展し、3日間で約2000人のコレクターやギャラリスト、作家らが集まった。

​​​​​​金沢から世界に「KOGEI」を発信するため、2017年から始まり、6回目。コロナ禍が完全に収束していないなかで、入場者数と売上が過去最大規模に成長している。アートコレクターが少ない日本で、新しい工芸のマーケットに必要な視点を探った。

■地域資源をつなぐアートマーケットに

会場は、金沢駅前にあるホテル「ハイアット セントリック 金沢」。全国から来場客や作家、ギャラリー関係者たちが一堂に会し、熱気に包まれていた。北陸新幹線開通後、関東方面からのアクセスがよくなり、北陸だけでなく東京からの来場者も増えてきた。売上の詳細は公表されていないが、過去最高値だったという。

客室に足を踏み入れると、壁に大きな漆作品が掲げてあったり、ベッドやサイドテーブルに陶磁器やアートオブジェが展示してある。客室ごとに異なるギャラリーが出展していて、その場で作品の制作背景を聞きながら、購入することができる。和紙と写真を融合した作品ができるまでの流れを映像にまとめて紹介する展示もあった。

「KOGEI Art Fair Kanazawa」は、もともと金沢から海外に向けて工芸マーケットを作るために生まれたアートフェアだ。九谷焼、輪島塗、山中漆器......石川県内だけでも36種類もの伝統工芸があり、金沢美術工芸大のほか、職人の養成施設などがある。そのまま地域に根ざして活動する作家もいるが、県外に出てしまう人も多いのが現状だ。作家が持続的に活動するためにも、金沢から独自の販路開拓や、アートとしての工芸の発信の機運を醸成してきた。

2020年からは関連企画として、富山、石川、福井の3県を舞台に北陸工芸の祭典「GO FOR KOGEI」も始まった。重要文化財に指定された寺社仏閣の会場のほか、北陸を旅しながら工芸の魅力に触れるプログラムが目白押しだ。他にも、秋から冬にかけて北陸では工芸にまつわるイベントや芸術祭が大小問わず多く行われており、コロナ禍を経て、地域資源をつなぐ連携を模索している。

さらにインバウンドとして、小松空港から小松駅までバスで約12分という立地を生かし、国内だけでなくアジアからの誘客を狙う。また金沢には「金沢港クルーズターミナル」があり、大型クルーズ船が寄港できるように整備されている。海外のギャラリーとの連携や、世界への発信は今後の課題だ。

副実行委員長の浦淳(認定NPO法人趣都金澤理事長)は「工芸は、素材の確保や温湿度などの環境、市場の有無などの条件下で伝承された技であり、その地の地域性と深い関係がある。工芸が盛んな北陸の地域が繋がり、工芸全体が再評価されることで、より大きなパワーが生まれる。まずは金沢が北陸のゲートウェイになれたら」と語る。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/31e7d40c20fa570fd2456e3553991fbbdedef9e4

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    ニコライ・バーグマンが手がける北欧のジュエリーブランド〈フローラダニカ〉旗艦店が南青山にオープン。
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛