• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
国内最大の鉄剣「蛇行剣」、保存処理は気の遠くなる作業の連続…奈良・富雄丸山古墳で出土
2023-07-02
国内最大の鉄剣「蛇行剣」、保存処理は気の遠くなる作業の連続…奈良・富雄丸山古墳で出土

 片面の保存処理が終わり、27日、報道陣に初めて公開された富雄丸山古墳(奈良市)出土の蛇行剣。木製の 鞘(さや) の痕跡が見つかり、 柄(つか) 付近からは漆や赤色顔料(水銀朱)も検出された。うねうねとした剣身の屈曲がよりはっきりするなど、大きな成果を示した舞台裏では、土やサビを取り除く気の遠くなるような作業が続けられていた。(土谷武嗣)


 蛇行剣の剣身は長さ2・37メートル、幅6センチで、国内最大の鉄剣だ。奈良市教育委員会と奈良県立橿原考古学研究所(橿考研)が、盾形銅鏡とともに<大発見>を発表したのは今年1月。銅鏡はその際、実物を報道公開したが、鉄剣は「保存処理が必要」として非公開だった。

 鉄剣は昨年12月、同古墳の埋葬施設から取り上げられた。取り上げの際は破損を防ぐため、上からアクリル樹脂を塗って強化。さらにガーゼを貼り付け、発泡ウレタンで周囲の土ごと固定した。研究員による搬出作業には2日間かかった。
 クリーニングの準備は3月、橿考研内の作業室で始まった。担当したのは、藤ノ木古墳(6世紀後半、奈良県斑鳩町)の金銅製品(国宝)の保存修理などで実績のあった総括研究員、奥山誠義さん(47)だ。文化財保存の専門家として知られる奥山さんは「鉄剣の表面には、木や漆、顔料などの有機物が残されている可能性があるため、非常に神経を使った」と作業を振り返る。

 まずは取り上げの際に固定した発泡ウレタンを除去。通常はノコギリやカッターで切断するが、透過X線撮影の結果、鉄剣には亀裂などが確認され、「振動を与えたくなかった」との理由から、はんだごてで溶かして切ることにした。
 クリーニングは4月から2か月かけて行われた。作業は手術用の顕微鏡越しで、一度にできる範囲は最大で5センチ四方。薬剤で樹脂やサビを溶かし、竹串や針、ピンセットで取り除く作業を繰り返した。付着物が少なければ1日で20~30センチ進められるが、漆や赤色顔料の上の土を取り除く際は、5センチ四方で作業が終わってしまう日もあった。

 奥山さんは「砂一粒一粒を落としていくような細かな作業で、残すべき情報かどうかを検討するのに非常に気を使った」と語り、「(剣の様子を伝える)様々な有機物が『よくぞここまで残っていた』と驚いた。反対側のクリーニングも進め、鞘に使われた木材の樹種や、朱の利用法も調査したい」と意気込む。

 もう一方の面のクリーニングは今年秋頃までかかる見込み。将来的には公開する方針だが、現時点で時期は未定という。
 奥山さんは「砂一粒一粒を落としていくような細かな作業で、残すべき情報かどうかを検討するのに非常に気を使った」と語り、「(剣の様子を伝える)様々な有機物が『よくぞここまで残っていた』と驚いた。反対側のクリーニングも進め、鞘に使われた木材の樹種や、朱の利用法も調査したい」と意気込む。

 もう一方の面のクリーニングは今年秋頃までかかる見込み。将来的には公開する方針だが、現時点で時期は未定という。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/0d3aa53d5287b56c9062fe5d803fa415d7c6e3d9

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛