• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
大阪・北加賀屋で開催中の「TIDE – 潮流が形になるとき – 」展で見る、コレクション展のあり方
2022-07-07
大阪・北加賀屋で開催中の「TIDE – 潮流が形になるとき – 」展で見る、コレクション展のあり方

 2009年より「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ(KCV)構想」を掲げ、大阪・北加賀屋エリアを創造性あふれるまちに変えていく試みを進めている千島土地株式会社。同社のコレクションを展示する「TIDE
– 潮流が形になるとき – 」展が、7月11日まで北加賀屋各所で開催されている。


 現在、同エリアに40以上のKCV関連拠点を持ち、「アートのまち北加賀屋」をかたちづくっている千島土地株式会社。本展は、同社がこうした活動のなかで出会い、収集した作家たちの作品を中心に紹介するものだ。


 展覧会のキュレーションは笹原晃平が担当。千島土地コレクションにおける、①収蔵の経緯、②場所の来歴、③作家の由縁、④作品の遣道、といった4つの「潮流(タイド)」が交錯する瞬間的な状況を、展覧会という「形(フォーム)」で公開することを試みる。


 メイン会場となるのは、家具店をリノベーションしたギャラリー・kagoo(カグー)。ここで、西野達や三宅砂織、金氏徹平、能條雅由、横溝美由紀、増田セバスチャンなど約40人の作家による作品が展示されている。

 笹原によると、本展の展示作品は同社が「収蔵した順番」に並んでいるという。それはひとつ目の潮流「収蔵の経緯」でもある。


 冒頭部分では、不動産に関するモチーフが用いられた作品や、地域芸術祭との関係性から収蔵された作品が展示。その後、現在第一線で活動している作家たちの初期作やNFT時代以前のデジタル作品を経て、最近のコレクションにおいて中心になってきているような若手作家による大型作品を見ることができる。こうした流れを通して、同社のコレクションの変遷をたどることもできる。


 ふたつ目の潮流「場所の来歴」は展示会場そのものに紐づくものだ。元家具倉庫および併設のショールームであったこの建物は、今後も継続的に展示会場やギャラリーとして使用予定だという。「作家の由縁」は、作家にとってすべて過去のものである作品からみると、自分を生み出した作家たちがすでに未来にいるということを指している。


 また、kagooで展示されているファインアートの作品に加え、サテライト会場・千鳥文化では、同社が収蔵している掛軸や香炉、香合などの応用美術も展示。こうした作品の“用途”によって生まれた異なる潮流は、最後の「作品の遣道」だという。

 本展のキュレーションノートにおいて笹原は次のように記述している。その言葉を引用して本レポートを締めくくりたい。

通常のコレクション展という文脈でみれば、何度もいうように、蒐集した中にテーマを設け、あるいはメディアで分類し、所蔵についての何かしらの真っ当な説明をするのが一般的かもしれません。そのように、あるテーマを導入して、ブランディングする形式を放棄したのは、やはりどこまでいっても、作品はそのためには作られていないことが、表現においてはとても大切なことであるように思えてならなかったからです。さらに、作家はすでに未来にいることを明示しつつ、コレクターと作品との個人的な出会いと、それが再度集められた展示空間という現在地を瞬間的に公開するという状態をそのまま生で見せることが、ある種の表現の所有に対する誠実な回答であると考えています。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c215897ce6d4711a7b7c2b824a3ea698c4f380a6

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    アルテミス計画&天の川銀河! 大人も学んで楽しめる「大人レゴ」最新ラインナップは”宇宙”がテーマ!
    2024-06-03

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛