• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
ダニエル・アーシャムの創作の原点に迫る。「31世紀の静物」展がペロタン東京で開幕
2022-08-26
ダニエル・アーシャムの創作の原点に迫る。「31世紀の静物」展がペロタン東京で開幕

 ペロタン東京が、同会場では2回目となるダニエル・アーシャムの個展「31st Century Still
Lifes(31世紀の静物)」をスタートさせた。会期は10月15日まで。

 2018年にペロタン東京で開催されたアーシャムの個展
では彫刻作品を中心に展示していたが、本展では彫刻の新作に加え、静物画やドローイングの新作も発表。学生時代に絵画を専攻していたアーシャムは、コロナ禍による都市封鎖のなかでふたたび絵画作品の制作に取り組み始めたという。


 本展のために来日したアーシャムは開幕にあたり、「(コロナ禍以降制作した)最初のペインティングは、学生時代に描いたものを思い起こさせる壮大な風景画のようなものだった。その特徴のひとつは、ペインティングのテクスチャーが非常にフラットであることで、私は自身の痕跡を消そうとした」と話す。


 しかし、本展で発表された新作の静物画5点は、ニューヨークの絵具メーカーがアーシャムのために開発した厚みのテクスチャーのある絵具を用いて、厚塗りの技法を駆使して制作されたもの。オランダ黄金時代の静物画を思わせる画面には、アーシャム自身がつくったギリシャの神の彫刻をはじめ、スタジオにある本、スニーカー、バスケットボールなど身近なモチーフが描かれている。それぞれのモチーフは作家自身との個人的な関係性を重層的に物語っており、「現代文化や歴史について考えさせる」ものでもある。


 静物画の作品と同じ展示室で展示された彫刻の新作2点は、ギリシャのオリンピア考古学博物館に所蔵されるギリシャの神の彫刻と、フィレンツェのサン・ロレンツォ教会に所蔵されるミケランジェロの彫刻の一部をモデルにして制作したもの。表面にパテ処理を施したブロンズと磨き上げられた光沢のあるステンレスを組み合わせることで、「時間のなかに浮かんでいる」「過去と未来が混在している」ような感覚を呼び起こしている。

 隣の展示室では、『E.T. 』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『2001年宇宙の旅』の映画ポスターを、アーシャムの代表的な手法「Fictional
Archaeology(フィクションとしての考古学)」で表現した3つの立体作品が展示されている。現代的なイメージと考古学的な水晶をミックスさせることで、これから続く膨大な時間の流れを感じさせる。

 また最後の展示スペースでは、アーシャムのドローイング2点がペロタンの取り扱い作家の作品ととも紹介されている。


 アーシャムの絵画や彫刻作品の原点ともいえるドローイング作品は、彼とって「もっとも身近なもので、自分の作品宇宙への入り口のようなものだ」という。他者との協業が必要となる彫刻作品とは異なり、アーシャムの創作をもっとも直接的に感じとることができるだろう。


 これまで彫刻作品に長年取り組んでおり、多数のアイコニックな作品を生み出してきたアーシャム。制作の原点のひとつに立ち返り、新たな考察を取り入れたその絵画やドローイングの新作も楽しめる機会をお見逃しなく。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/9128f4673f6251ac2b2ce0793f8bb8981101ff2c

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛