• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
なぜ僕は「主人公が女優で警察官」の小説を書くことになったのか
2022-11-27
なぜ僕は「主人公が女優で警察官」の小説を書くことになったのか

共同作業が前提の映画業界で長らく暮らしていた僕は、小説の執筆を始めたとき、本当に個人プレーだなあ、としみじみ感じた。とはいえ、やはり完全に1人でなにかをつくることはできない。

小説家にとって最も身近な存在は編集者だ。「次はこれを書きたい」と企画を出す先も、意見をくれるのも編集者である。映画と比較すると、文芸の世界は映画よりも、企画の段階では、間口がかなり広いと思う。

映画づくりには多額の制作費が必要で、その資金は制作会社がまず出す(立て替える)。このような事情から、制作会社は、金を出す(あるいは調達する)に値するかどうかを、企画に対して鵜の目鷹の目で調査する。

ところが、小説の場合は、映画で言うところのシナリオライター、俳優、演出をすべて作家が1人で引き受けているに等しい。この方面のギャラはすべて小説家がまず飲み込んで、1人で制作に突入する。そして成果物(映画で言えば原盤に相当する原稿)を出版社に渡す。

出版社は映画業界でいうと配給会社みたいなものだ。では、編集者はなにに当たるのかというと、プロデューサーに近い。

■人のアイデアはどんどん取り入れる

文芸の世界では企画を受け入れる柔軟性が高いと書いたばかりなのでこういうことを告白するのは気が引けるが、つい最近、僕は出した企画にダメ出しを食らうという憂き目にあった。

その出版社とはその時点ではまだつき合いがなかったのだが、「なにかうちでもひとつ」と言われて最初に出した企画が「残念ながら……」と却下されたのである。

理由を訊いてみると、「とにかくまずは警察小説を」とのことだった。主人公を男にしようが女にしようがかまわない。話法が1人称だろうが3人称だろうがそれは作家にお任せする、だけど警察小説でなければならない、というわけだ。

それで、「インディペンデント映画女優と監督をやりながら刑事をやっているって設定はどうですか」と半ばやけくそで言ったら、「いいですね、それで行きましょう」と思いのほか好感触を得た。それでも、まさかこんな企画は通るまいと高を括っていたら、通ってしまったのである。こうして生まれたのが最新作「アクション 捜査一課 刈谷杏奈の事件簿」(以下「アクション」と表記)である。

編集者というのは、こちらが第一稿を提出すと豹変し、やたらと細部に踏み込んでくるようになる。ここは改行したほうがいいとか、文章が長いので句点を打って、分けませんかとか、いろいろ言ってくれるわけだ。

僕はこういうアドバイスは割とどんどん取り入れちゃうほうである。ケチをつけられたような気持ちになって怒る人もいるらしいが(編集者が恐る恐る言うので、訊いてみたらそういうことらしい)、割と平気なほうである。

これは長らく映画業界にいたことと関連しているのではないか。とにかく、映画のシナリオの直しはキツい。その作品に関わる各方面からさまざまな意見が噴出し、つくり手はとりあえず聞くフリくらいはしなければならない。

フリくらいならいいじゃないかと思われるだろうが、これが結構ダメージになる。僕の友人の売れっ子シナリオライターは「訳のわかんない意見が多くて、ノイローゼになりそうだよ」とよくこぼしている。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d881a5428ac415c2d03e778a02e2cd4d5e961d20

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    長山智美 デザイン狩人|HAY DOGS♡
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛