• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
昭和のトラック魅了され 少年時代に撮影した1000枚、写真集に
2023-02-10
昭和のトラック魅了され 少年時代に撮影した1000枚、写真集に

 房総の里山の風景をパステル画に描く画家、静遙(しずはる)さん(67)=ペンネーム、千葉市緑区在住=が、少年時代に撮影したトラックやダンプカーの写真集「昭和トラック回顧録」(芸文社)を自費出版した。高度経済成長を支えた「働く車」を現場で網羅的に捉えた貴重な資料。「いすみ市田園の美術館」で4月9日まで開催中の個展「静遙房総風景画展」でも、一部の写真を展示している。【金沢衛】

 写真集には、半世紀以上前の昭和40年代に京浜地域の港湾や工場地帯、開発工事現場を走る大型車両を撮影した約1000枚が収められている。資材を運搬するトラックや土砂を運ぶダンプカー、石油を載せたタンクローリー、大型コンテナを引くトレーラーなど車種は多彩。運転席から長く伸びた鼻を特徴とし、今では見られなくなったボンネット型の車が多い。静遙さんが小学6年の時に父から譲り受けたカメラ「オリンパス・ペン」を首から下げ、約6年間で撮りためた5000枚にも及ぶコレクションの一部だ。

 当時、乗用車に興味を持つ子どもは多かったが、土ぼこりをあげて走るダンプカーは見向きもされなかった。生まれ育った東京・吉祥寺の周辺で通過する車を撮影していたものの飽き足らず、日曜日には自転車にまたがり、20キロ以上離れた東京湾の晴海や豊洲、横浜などの岸壁まで行ってトラックを追いかけた。「乗用車にない大きさと力強さ。特にボンネット型の魅力的なフォルムにひかれた」という。大型トレーラーを見事に乗りこなす運転手にも憧れを抱き、大型運転免許も取得した。

 高校3年生まで撮影を続けたが、興味がサーフィン、更には絵画へと移る中で、トラックを写したフィルムは押し入れにしまい込まれた。それから30年以上が過ぎ、書店で偶然にバスやトラックの写真集を見付けた時のことだ。ページをめくると自分が撮った写真の方が古いことに気づいた。出版社に企画を持ち込み、2012年に「昭和40年代の東京トラック風景」(ネコ・パブリッシング)を出版した。昭和40年代のトラックの写真資料は貴重だったようで、マニアたちから注目され、専門雑誌で連載も持った。

 2冊目となる今回の写真集は、保管するフィルムを全てデジタル化した上で自ら編集を手がけた。当時の車のデータなどを自分で調べあげ、「トラックの昭和」を概観する内容に仕上げた。「昭和40年代はボンネット型からキャブオーバー型に移行する時期で、車種が多彩でトラックの黄金期。いい時代の写真を残せた」と満足そうに話す。

 本業の絵画は20代から独学で取り組み、県内各地の里山を巡って、年々少なくなる火の見やぐらやかやぶき家屋、古びた水門など「古き良き日本の原風景の脇役」を題材にしてきた。少年時代に熱中したトラックやダンプも昭和の発展期を支えた縁の下の存在。静遙さんは「昭和のなんともいえない情緒や風情を醸すものを追いかけてきたという意味では里山の風景もトラックも同じ」と懐かしそうに話した。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/33239c4332f2b2f65272e7ae807a3a0ad8c6f395

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    「再会長江」北京で特別上映 竹内監督のトークイベントも
    2024-06-04

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛