• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
現場に身を置くことで知覚が刺激され、小説へと繋がっていく
2022-11-14
現場に身を置くことで知覚が刺激され、小説へと繋がっていく

少し前の話だが、芥川賞候補になったある小説について、筆者は現地に足を運ぶことなく、被災地を舞台にした本作品を書き上げた、と賛嘆されていた。現地に取材していないという事実が、想像力でここまで描けるという作者の実力を示すよりどころとして語られてわけである。

この時、実は僕はやや不思議な心持ちになった。そこで今回は、仕事部屋を離れてストーリーの舞台を見に行くことについて、僕のケースを語ってみたいと思う。

■福永武彦と村上春樹の違い

小説家の福永武彦は、書斎にこもったままで、福岡県柳川市をモデルにした町を舞台に「廃市」(1960年)を書いた。だからだろうか、舞台である水の都にはリアルさがなく、幻想的な雰囲気を湛えている。

一方で、村上春樹の「羊をめぐる冒険」で主人公が訪れる北海道は、無国籍な北国とでもいうべき幻想的な印象を与えるが、作者は取材のために現地を訪れたうえで執筆したそうだ。

作品の舞台として想定している場所に行かずに想像力で書くということは僕もしょっちゅうやっているし、反対に、実際に現地を見に出かけることもある。

「ブルーロータス-巡査長 真行寺弘道」という小説は、作品の後半、南インドのチェンナイに舞台が飛ぶが、さまざまな事情で行けなかった。なので、「地球の歩き方」などの旅行本を読み、地域研究のテキストにも目を通した。現地に住んでいる日本人が書いたブログも参考にして、グーグルマップを長時間眺めながら書いた。このやり方はいま取り組んでいる小説でも踏襲している。
 
ただ、僕の場合は、あえて行かないというわけではない。どちらかと言えば、できれば現地に行って目に焼きつけたいと思うタイプだ。ただ、「現地に行って見てもいないくせに知ったかぶりして書くんじゃない」というような意見には、「それはちがう」と反論するだろうし、「行かないでこれだけ書いたのはすごい」という評価には首を傾げたくなる。

書いているのはフィクションなのだから、行って書こうが行かないで書こうが、プロセスを選択した段階で、それは方法となる。作品は、やや乱暴に言うと、プロセスで評価されるのではなく、結果としての書かれたもので評価されるべきだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/de64b9f1dbb1059f058f9f29a7a77a30d42b0580

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛