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サーロー節子さんスピーチが絵本に 核禁条約イベントで被爆体験証言
2022-06-19
サーロー節子さんスピーチが絵本に 核禁条約イベントで被爆体験証言

 オーストリア・ウィーンで核兵器禁止条約の第1回締約国会議が21日に始まるのを前に、カナダ在住で広島で被爆したサーロー節子さん(90)が18日夕(日本時間18日深夜)、ウィーンでの関連イベントに参加し、オンラインで講演した。タイトルは「生存者の旅」。77年前に爆風で倒壊した建物のがれきに埋もれ、惨状を目にした13歳の体験を証言し「それが私の、そして核の時代における人類の歴史の始まりだった。今日ここにいるのは、我々の旅がどのように終わるのかを聞くためです」と、核兵器ゼロが実現される日を見届けたいとの思いを訴えた。

 主催したのは、2017年にノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)。ICANと協力して核廃絶を訴えてきたサーローさんもノルウェー・オスロで開かれた授賞式に出席し、スピーチした。

 ◇スピーチに心動かされ

 京都市の編集者、艸場(くさば)よしみさん(64)もそのスピーチに心を動かされた一人だった。当時、核禁条約は国連で採択されていたが、まだ発効していなかった。授賞式からしばらくして「落ち着いてみると特に世界は変わっていない」と感じ、スピーチを絵本にしようと思いついた。南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領のスピーチを絵本にしたことがあり、出版社の後押しもあって18年ごろから制作を始めた。

 スピーチを基にサーローさんの被爆体験を紹介し、がれきの下にいる時に暗闇から掛けられた男性の言葉が続く。「あきらめるな! 頑張れ。光が見えるだろう? そこに向かって、はって行くんだ」。光の差す方向に進んだサーローさんが一命を取り留めた経験を描き、核禁条約は「核兵器がもたらす恐怖の暗闇」から抜け出す光になると呼びかけている。

 絵本の最後は、さまざまな国や人種、性別の人たちがたいまつを手にオスロの街を行進する場面で締めくくった。艸場さんは、絵を担当したやまなかももこさんに「読者が自分も行進に参加しているように感じられる絵にしてほしい」と伝えたという。「声を上げ、変えなければならない。そのことこそ、言わなければと思った」と語る。

 絵本「光にむかって」(汐文社)は6月上旬に出版された。裏表紙に、サーローさんのメッセージがある。「なぜ核兵器をなくさないといけないのか。なぜ行動しなくてはいけないのか。これからを生きるみなさんに伝わるようにと、この絵本ができあがりました」

 ◇日本が核兵器ない世界にけん引を

 18日のイベントで、サーローさんは「(ロシアの)ウクライナ侵攻で受ける恐怖とトラウマは、核兵器が(各国に)保険のように使われることを助長するのではないかと恐れている。そうなれば、核廃絶という私たちの大きな目標は後退する」と懸念を示した。

 サーローさんは、核禁条約に参加していない日本政府にも言及した。岸田文雄首相が広島を選挙区とする政治家であることに触れ「人類が核兵器を再び使わないことを確実にする唯一の方法は、核兵器を放棄して廃絶することだと岸田首相も知っているはずだ」と語った。そして岸田首相に訴えかけた。「核兵器依存の暗闇から日本を抜け出させ、日本が核兵器のない安全な世界へのけん引役を果たせるように導いてほしい」【椋田佳代】

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/62659677d29a6ebbd93ecc75dbfd5375d716ae9d

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