• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
国立新美術館に1100体超の“ワニ”が出現。タムラサトルの個展「ワニがまわる」から考える「アートとは何か?」
2022-06-14
国立新美術館に1100体超の“ワニ”が出現。タムラサトルの個展「ワニがまわる」から考える「アートとは何か?」

 「まわるワニ」や「後退するクマ」、「登山する山」「バタバタ音を立てる布」など、機械仕掛けの作品を制作することで知られる現代美術家・タムラサトル。その個展「ワニがまわる
タムラサトル」が国立新美術館で始まった。


 タムラは1972年栃木県生まれ。95年筑波大学芸術専門学群総合造形卒業。作品から意味性や目的性を排除することをテーマとしながら主に電気で動く立体作品を制作ししアーティストとして活動するいっぽうで、日本大学芸術学部や宇都宮メディアアート専門学校でも教鞭をとっている。


 国立新美術館の開館15周年を記念して開催された本展では、タムラの代表作のひとつであるシリーズ作品「まわるワニ」を、新たに大規模なインスタレーション《スピンクロコダイル・ガーデン》として展開。新作の約12メートルの巨大ワニ1体や、大学在学中に制作した第1作目とワニの数・色・サイズを変えて制作したバリエーション作品の数々、そして10センチ~15センチの小型ワニ約1100体を組み合わせて配置し、電力とモーターによって大量のカラフルなワニの彫刻が一斉に回転する壮大な作品となる。


 「『なぜ、ワニがまわるのか』という問いに、答えはありません」と述べるタムラ。意味を考えながら制作を続け、「その結果『ワニがまわる』ことに意味があるのではなく、『よくわからないが、なぜかワニがまわっている』という不可思議なこの状況こそが、作品の面白さの本質であることに気づいた」(ステートメントより抜粋)という。


 また、本展を担当した吉村麗(国立新美術館特定研究員)は「美術手帖」に対し、前知識がなく、子供でも大人でも初めて美術館を訪れる、誰もが楽しめるような展覧会を行うことを目的に本展を企画したとしつつ、タムラの作品の魅力について次のように語っている。


 「タムラさんの作品には、ワニというモチーフの可愛らしさがあるいっぽうで、『これがアートだ』と見せることによって『アートって何なんだろう』という疑問を喚起するようなシュールな視点もある。その相反する魅力は、初めて展覧会を訪れる人々にとって、アートを発見する楽しみを持っていただけるのではないかと思う」。


 また本展の開幕に先立ち、4月29日と5月3日にタムラの指導のもとに「まわるワニをつくる」というワークショップが国立新美術館で開催。2日間かけて小中学生9名と大人15名が参加し、それぞれ個性豊かな想像力を発揮して多様な「まわるワニ」を制作した。こうした作品は本展で見ることもできる。


 このワークショップについて、吉村はこう続ける。「今年当館では、教育普及的な活動を積極的に行っていきたい。収蔵品のない美術館では常設展示を行うのが難しいが、1年間を通してアーティストを紹介したワークショップなどの連携を深めていきたいと考えている。タムラさんはこれまでの経験のなかで様々な方とワークショップを行っており、今回は一般の方でも展示のなかに参加できる要素があることを目指して展覧会を企画した」。


 なお、吉村は本展が入場無料での開催となっていることも強調している。大量のカラフルなワニが回転し続けるこの展覧会をきっかけに、国立新美術館に気軽に足を運んでみてはいかがだろうか。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/12f3199d799d92ab867c4bce11a461ede3b4b30a

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛