• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
古くて新しい酒、どぶろくの魅力を再発見
2022-08-20
古くて新しい酒、どぶろくの魅力を再発見

Forbes JAPAN本誌で連載中の『美酒のある風景』。今回は8月号(6月24日発売)より、「平和どぶろくprotptype#2」をご紹介。やわらかな甘みのある味わいの1本だ。
どぶろくと日本酒の違いってな~んだ? という問いに答えられる人はかなりの日本酒通とお見受けする。正解は「濾すか、濾さないか」だけ。え、それだけ? と思われる方も多いかもしれない。色や、濁っていること、テクスチャーの違いなどは関係なく、米・米こうじ・水でつくる醪を濾せば清酒になるし、濾さずにそのまま飲めばどぶろくになる、というわけだ。

このどぶろくは弥生時代に端を発し、かつては農民がそれぞれの家で自作してきた歴史をもつ古い酒。が、現行の酒税法では自家醸造は禁止されており、また清酒とどぶろくでは異なる製造免許が必要なため、酒造会社がどぶろくをつくることも少ない。

つまり、どぶろくと日本酒はほぼ同種であるにもかかわらず法制上で分断されてしまったという不運な歴史を背負っている。どぶろくといえば密造酒という、どこかアンダーグラウンドなイメージが伴うのも、そのせいか。

しかし、近年ではどぶろくづくりにチャレンジする若いつくり手たちが多く登場してきた。さまざまな制約の多い日本酒ではなく、自由度が高いどぶろくづくりにはクリエイティビティや遊び心を発揮しやすい。

また、やわらかな甘みのある味わいから「飲みやすい」と、いままで日本酒を飲まなかった若年層にも受け入れられやすい。サラサラとスムーズな飲み口から、米粒が残るチャンキーなタイプまでテクスチャーも種々あり、ソーダ割りやロックなどの飲み方もいろいろ楽しめる......つまり一言でいうならば、ブームの兆しを見せているのだ。

このどぶろくに注目し、東京のど真ん中である兜町に醸造所を構えたのは「平和酒造」(和歌山県)だ。日本酒「紀土」や梅酒「鶴梅」などで知られる老舗酒蔵が、なぜいまどぶろくを?

「ここが、日本酒を普段飲まない方々への入り口になれればと思います」と語るのは、醸造所に飲食店を併設した「平和どぶろく兜町醸造所」の檀上絢子さんだ。「都市に暮らしているとお酒の生産現場に触れることは少ないかもしれませんが、ここならば扉一枚隔てた醸造所で醸した出来たてのお酒を味わっていただけます」

タンクから直接くみ上げた生酒の味わいはまた格別だろう。製造の現場にいながら飲むどぶろくは、米・米こうじ・水というシンプルな原料から酒が生まれるということの科学や神秘に思いを馳せることにもつながり、自然や人への感謝の念まで呼び起こしてくれる。
■今宵の一杯はここで 平和どぶろく兜町醸造所
醸したての生酒が飲めるブリュワリーパブ

6月17日にオープンしたばかりの醸造所併設の飲食店。壁一面に使われた杉の木の香もさわやかに、やわらかな曲線のカウンターが印象的な店内で、出来たてのどぶろくと和歌山にちなむ酒肴を楽しむことができる。どぶろくは定番の「平和どぶろく prototype#2」のほか、その日醸している生酒を数種用意。和歌山からやってくる蔵人の話を聞ける機会も設ける。

平和どぶろく兜町醸造所
住所/東京都中央区日本橋兜町 8-11 KITOKI 1F
Tel. 03-6264-9457
営業時間/13:00~22:00
定休/無休

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/cff12a22c968c3cd403880f05068e7915745b2b5

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    藤井八冠、5連覇へ白星発進 将棋棋聖戦、山崎八段破る
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛