• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
いま中高生はどんな本を読んでいるのか? 「エモい展開」から『人間失格』まで
2023-06-26
いま中高生はどんな本を読んでいるのか? 「エモい展開」から『人間失格』まで

 この20年間で、小中学生の平均読書冊数はV字回復し、高校生の読書量も横ばいを維持している。そうしたなか、なぜ「若者は本を読まない」という事実と異なる説が当たり前のように語られるのだろうか。平凡社新書『「若者の読書離れ」というウソ』では、10代の読書に関する各種データと実際に読まれている本の分析から、中高生が本に求める「三大ニーズ」とそれに応える人気の本の「四つの型」を提示する。(全3回の第2回)


 中高生に人気の本を分析していくと、その設定やプロットにいくつかの「型」があることがわかる。その型のひとつが「自意識+どんでん返し+真情爆発」である。主人公が他者からの視線や評価を気にする「自意識」と、作劇上の「どんでん返し」、そして「真情(秘めたる想い、溜めに溜めた感情)が終盤で爆発」することがセットになっているものだ。

 たとえば住野よる作品や西尾維新の〈物語〉シリーズ、必ずしもこの類型に完全に合致するわけではないが似たものとしては、太宰治『人間失格』や、学校での居場所をなくして閉じこもっていた主人公が、部屋の鏡をくぐり抜けた先の城で似た境遇の6人と出会うというファンタジー青春ミステリー小説・辻村深月『かがみの孤城』などがある。

 ここでは2010年代後半以降、中高生にもっとも支持されている作家と言える住野よるの作品を例に、人気の理由を考えてみよう。

 学校読書調査や「『朝の読書』で読まれた本」を見ると、住野の作品は2016年調査にデビュー作の『君の膵臓をたべたい』(『キミスイ』、双葉社)がランクインし(本の発売は2015年6月)、同作は2017年7月に実写映画が公開、2018年9月にアニメ映画が公開されて以降も、ずっと人気が続いている。最新の2022年の学校読書調査でも、『キミスイ』のみならず、映像化されていない『また、同じ夢を見ていた』(双葉社)『か「」く「」し「」ご「」と「』(新潮社)『よるのばけもの』(双葉社)もランキング上位にある。つまり「映像化の影響で作品が読まれている」というより、作品自体のもつ魅力に中高生が惹かれて読まれていると見たほうがいい。

 中高生が好む本を並べて見ると、彼らが本に求める3つのニーズが浮かび上がってくる。(1)喜び、悲しみなど「正負両方に感情を揺さぶる」こと、(2)10代の読者が抱えているモヤモヤやイライラを登場人物が代弁する「思春期の自意識、反抗心、本音に訴える」こと、そして(3)ストーリーラインが複雑すぎず、カバーやタイトルで物語の傾向がつかみやすい「読む前から得られる感情がわかり、読みやすい」ことである。この三大ニーズに引きつけて住野作品を整理すると、以下のようになる。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/4319ae2460d687cd2dd202d3e706e68276b27ac0

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    3日間限定発売! 名作パントンチェアが新たな魅力を纏った限定カラーで登場。
    2024-06-05

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛