• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
2022年夏、注目の芸術祭5選。
2022-07-27
2022年夏、注目の芸術祭5選。

海の、里山の、街の魅力を再発見させてくれる芸術祭。今年の夏も期待のラインナップが並びます。その中からとくに注目したい5つの“祭り”を紹介します!


直島を始めとする12の島と高松港など2つの港を船で巡りながら見る芸術祭。これまで同様に春・夏・秋の3会期に分けられる。北川フラムが総合ディレクターを務めるこの芸術祭は「海の復権」をテーマに開催されてきた。それは島のおじいさんやおばあさんの笑顔を取り戻すことでもある。

夏会期には小豆島でワン・ウェンチーやシャン・ヤンらの新作が、また豊島で冨安由真の新作が公開される。高松では〈高松市美術館〉で『みる誕生 鴻池朋子展』が開催。また、高松港を見渡せる屋島には周防貴之が設計した〈高松市屋島山上交流拠点施設(愛称:やしまーる)〉がオープンする。夏会期から公開される渡辺篤(アイムヒア プロジェクト)のアートとともに見逃さないようにしたい。

直島では〈杉本博司 時の回廊〉や安藤忠雄の〈ヴァレーギャラリー〉など、春会期から登場したスポットに注目だ。宮浦ギャラリー六区では、瀬戸内「中村由信と直島どんぐりクラブ」資料館が夏会期から公開される。女木島では2019年の「小さなお店プロジェクト」を進化させ、アーティストたちがお店を開く「女木島名店街」やニコラ・ダロが機械仕掛けのプラネタリウムを展示。男木島では、見晴らしの良い高台に建築家・坂 茂が紙管を使った日本家屋を建て、その中に大岩オスカールが瀬戸内の絵を描く作品などが展開される。ゆっくりと時間をとって島々を巡りたい。
関連記事:直島に誕生した安藤忠雄の〈ヴァレーギャラリー〉は、谷間に現れる聖地のような空間です。
関連記事:『瀬戸内国際芸術祭2022』春会期スタート! 春うららかなアートの旅へ。
関連記事:《硝子の茶室「聞鳥庵」》がついに直島へ。〈杉本博司ギャラリー 時の回廊〉オープン!
2000年に北川フラムを総合ディレクターに迎えて、今年で第8回目となる芸術祭。今、日本各地で開催されている芸術祭のお手本的存在だ。本来は2021年開催予定だったが、コロナ禍のため延期された。そのため、一部の新作は2021年夏から公開されている。今回の芸術祭は春から始まっているがゆるやかに春・夏・秋の3つに分けられ、夏から公開されている作品も多い。

中心となるのは〈まつだい「農舞台」〉などのイリヤ&エミリア・カバコフの新作群。〈まつだい「農舞台」〉と周辺を整備した「まつだい『農舞台』フィールドミュージアム」には、2021年12月に新作《手をたずさえる塔》が完成した。MADアーキテクツが手がけた〈清津峡渓谷トンネル〉の作品もリニューアルしている。

夏には〈越後妻有里山現代美術館 MonET〉の回廊に囲まれた池に中谷芙二子が《霧神楽》を出現させる。底面に描かれたレアンドロ・エルリッヒの《Palimpsest: 空の池》と響き合って幻想的な光景になるはずだ。閉村した旧小貫集落には磯辺行久がその記憶をとどめるアートを作る。いくつかの拠点ではDIYで会場を整備するなどのプロジェクトを展開、地元の人もものづくりに携われるような試みも。アーティスト、地域の人々、観客がさまざまな形で場に関わる芸術祭になる。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/19c53915ef5e1433e69d7b355348f5f55c563e52

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛