• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
NY在住半世紀 ジャズ・ミュージシャン中村照夫に聞く写真とカメラの話
2022-08-25
NY在住半世紀 ジャズ・ミュージシャン中村照夫に聞く写真とカメラの話

 ジャズベーシストでプロデューサーの中村照夫さんは、1964年から渡米して以降50年以上にわたりニューヨークに住み、世界的なジャズミュージシャンたちとセッションを重ねてきたことで知られる。プロデュース面ではヘレン・メリルなど約40枚のレコード制作も手がけた。現在は帰国して日本に住み80歳になる中村さんだが、ミュージシャンとは別にフォトグラファーとしての顔も持つ。新たな写真展を仕掛ける中村さんにオンラインで話を聞いた。
 「うちはおふくろや姉貴、姪も絵描きという家族だったんですが、おやじにキヤノンのカメラを買ってもらってから最初はメカニックな面に魅力を感じたんです。ニューヨークに渡ってからはレコーディングのときカメラマンを頼むより自分で撮ったほうが早いなと思って撮り始めたんです」

 フィルムカメラ通でもある中村さんは、やがて本格的に写真撮影に興味を抱くようになる。

 「カール・ツァイスのレンズに惚れてコンタックスRTSというツァイスが装着できるカメラを入手しました。ライカも買ったけれど、ドイツのレンズはやっぱり色が違うんですよね。根本的に設計の思想が違うのか、日本のカメラはディテールはよく写るかもしれないけれどアーティスティックなボケとか味わいの部分でやっぱりドイツのレンズに魅かれたんです。ズームレンズは使いません。28ミリと35ミリ、85ミリが好きです」

 デジタル時代になった今もフィルムを愛用するのはなぜか。

 「デジタルのほうが簡単でいいんだけど、やっぱりフィルムのほうが雰囲気もいいし、一枚ずつフィルムを巻き上げる撮影のリズムもいいんですよね。ただフィルムは高くなっちゃいましたね。今も手もとにはライカM4-PやコンタックスG1、ローライフレックスなんかを持っているんですが」
 多くの人がスマートホンを使うようになってから、日本人観光客へのステレオタイプな見方も変わったと笑う。

 「僕が渡米した60年代は海外旅行する日本人が増えた時期で、日本人というとみんな首からカメラを下げてあちこちでパシャパシャ撮っている…そんなイメージを持たれて笑われたもんです。今はそんなことないですよ。アメリカ人もみんなスマホ持って写真撮るし。写真との付き合い方は日本もアメリカも大差ないでしょうね。時代、変わりましたね。iPhoneなんかかなりよく写るし、写真の加工編集もいろいろできる。そのうち人工頭脳が写真を撮るようになるんじゃないですか」

 写真にのめりこんだきっかけは、ニューヨークでさまざまなミュージシャンに会ったり、行ったことのない場所へ行ったときに感動したこと。その感動を撮って、ミュージシャンや風景のアーカイブをつくりたかったという。

 「写真って瞬間を撮るもので、絵とはそこが違う。興味を持った人物や景色を瞬間的に撮る。音楽をやるときも写真を撮るときも表現するという部分では同じだし、違いを考えたこともないのですが、出した音はなくなっちゃうのに対して写真は瞬間を撮って保存できる。そこに魅力がありますね」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/4cfa595b2bfd21054fe746f82511233f8162b563

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(東京国立近代美術館)開幕レポート。トリオで再発見する3館のコレクション
    2024-06-05

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛