• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
小中高生の北方領土視察、本格再開へ
2023-07-30
小中高生の北方領土視察、本格再開へ

ロシアによる不法占領が続く北方領土を巡る問題について、全国の小中高校生らが隣接する北海道の自治体を訪れ、関係先の見学などを行う「現地視察事業」が、新型コロナウイルス禍を経て全国的に再開されつつある。

事業は独立行政法人「北方領土問題対策協会(北対協)」が支援、全国に設置された都道府県民会議が主催する形で、10年ほど前に開始。小中高校生らが北方領土の船上視察や、元島民の「語り部」による講話を聞くなどし、領土問題への理解を深めてきた。

北対協の担当者によると、例年約20都道府県が事業を行っていたが、新型コロナ感染拡大後の令和2年は1県、3年は4県と激減していた。新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行したことなどに伴い、今年度は21都府県が実施を予定。来月1日からは、東京都の小中学生約20人が北方領土に近い北海道羅臼町などを訪問する。

担当者は「北方領土を知っていても、何が問題なのかよく分かっていない子供たちも多い。ロシアがウクライナ侵攻をしている今だからこそ、関心を高めてもらう機会になる」と話している。

◆旧ソ連侵攻体験「語り部」半世紀

「一日でも早く、もう一度、色丹(しこたん)島の土を踏みたい」。「語り部」として50年以上にわたって自身の体験を語り続けてきた元色丹島民の得能(とくのう)宏さん(89)はそう話す。

色丹島で生まれ育った得能さんが11歳だった昭和20年9月1日、島に旧ソ連兵が上陸。陸軍中尉だった得能さんの父は、樺太の北部へ連行された。旧ソ連兵を恐れて島を離れる人も多かったが、得能さんの家族は島に残った。待っていたのは過酷な生活だった。

日本人の住んでいた家は、旧ソ連兵やその家族によって奪われた。「暴力的に問答無用で家を追われて、日本人は物置小屋や倉庫に移って住むことになった」と振り返る。

22年秋ごろ、旧ソ連側から「島に残っている日本人は、全員日本に帰す」と告げられた。貨物船に乗せられて収容所がある樺太の真岡へ行き、函館に向かう引き揚げ船に乗れる日を待った。収容所での生活は約2カ月に及んだ。

島を出る際に持っていくことが許されたのはリュックサック1つ分の荷物のみ。「雪が降っていて寒くて、食べることもままならなかった。死ぬのが早いのか、引き揚げ船に乗れるのが早いか、毎日、戦々恐々としていた」

過酷な環境で失われた命も多かった。当時2歳だった得能さんのめいは、樺太から函館に向かう引き揚げ船の中で亡くなった。「姉は娘が亡くなったと知れたら海に流されるかもしれないと思い、身内にも言わなかった。後から、樺太から函館へ向かう船の中だけでも50人以上が亡くなったと聞かされた」

◆墓を守るロシア人

こうした辛い経験をした得能さんは50年ほど前、自身の子供が通う小学校でPTA会長を務めたことがきっかけとなり、語り部としての活動を始めた。これまで全国各地で講演し、今年度も、視察事業で北海道を訪れる子供たちに自身の経験を伝えている。

平成4年に始まった「ビザなし交流」では、第1陣として故郷を訪問。引き揚げ前に亡くなった祖父の墓は今も島にあり、墓参なども含めてこれまでに45回以上、島を訪問してきた。

現在、島に暮らしているロシア人との交流の中で、「息子」と思えるロシア人男性とも出会った。新型コロナウイルス禍やロシアによるウクライナ侵攻の影響で、ビザなし交流や元島民による墓参が途絶える中、この男性は得能さんの祖父が眠る墓の掃除などを続けてくれているという。

◆故郷はエネルギー

得能さんは北方領土について「日本の領土であることに間違いない。日本に返還してもらうべきだということは曲げない」と断言しながらも「故郷は人間にとって生きる上での大きなエネルギーで、住んでいる人たちに罪はない。追い出すことは違う」と語る。

「日本に返還された暁には、日本人とロシア人が、一緒に作り上げた、世界に誇れる島にすることがきっとできると思う」。得能さんはそんな願いを胸に、再び島の土を踏める日を待っている。(長橋和之)

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/2ea9c4d548589b4f3245e21f3f8150fc8b053922

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    知ってる? 「登録博物館等マーク」
    2024-06-05

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    藤井八冠、5連覇へ白星発進 将棋棋聖戦、山崎八段破る
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛