• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
世界で最も多くマスターズを撮った写真家・宮本卓が感嘆した「日本のゴルフコース」の様式美〈dot.〉
2022-03-09
世界で最も多くマスターズを撮った写真家・宮本卓が感嘆した「日本のゴルフコース」の様式美〈dot.〉

*   *   *
 昨年のマスターズ・トーナメントで松山英樹選手が日本人初優勝を果たし、表彰式で「グリーンジャケット」が贈られた歴史的瞬間。そこには宮本さんの姿があった。


「マスターズで勝つ、というのは、とてつもない偉業なんですけれど、松山君って、シャイな男で、どう喜びを表現していいのか、分からない感じだった。硬い表情のまま表彰式に出て行って、これはマズいな、と。それでグリーンジャケットを着せてもらったとき、『ヒデキ、こうだよ! こう!』と、ぼくがガッツポーズを見せたら、気がついてくれて、あのガッツポーズが実現した。そこでようやく笑顔が出た」

 そのやりとりが開催地、オーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)の公式YouTubeに残されているという。

「周囲のフォトグラファーからも『タクのおかげでいい写真が撮れた!』って、感謝されました」

 これまでマスターズの取材は34回。写真家としては世界最多で、表彰式の際「タク、ここは君の場所だ」と、他の取材者から最前列を譲られた。まさにレジェンドといえる存在。

 しかし、若いころは「野球のカメラマンに、『ゴルフなんて、仕事になるの?』って、よく言われた」と振り返る。

「まあ、『好きなことを続けていれば、なんとかなるさ』と、やってきた。目標としてきたのは、クレジットを見なくても『これは宮本が撮ったんじゃないの』って、外国人にも気づいてもらえる写真を撮ること。そんな個性あるゴルフ写真をずっと目指してきた」

 そのきっかけは、スポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)だという。

「1980年の創刊号に特集されたニール・ライファーの写真がすごかったんですよ。それまで日本のスポーツ写真は試合の結果が分かるような記録写真ばかりで、スポーツをアートとしてとらえたライファーの写真はとても新鮮だった」

 青春時代、音楽に没頭していた宮本さんは神奈川大学卒業後、来日ミュージシャンらを撮影してギャラを稼いだ。ライファーの写真に出合ったのはそのころだった。


■一見さんお断りの「スノッブ」な世界

 83年、「アサヒゴルフ」(広済堂出版)の「カメラマン募集」が目に留まり、応募すると採用に。

 しかし、最初はコースの歩き方も分からず、ラフに打ち込まれた中嶋常幸選手のボールを蹴飛ばしてしまい、縮み上がった。

 翌年、出版社の体制が変わったのを期にフリーの写真家となり、87年に初渡米。

 当初は現地でトーナメントを追いかけていたが、しばらくすると、世界中のゴルフコースを撮影したいと思うようになった。

 アメリカのゴルフ雑誌で特集されていた「コースランキングベスト100」を目にすると、「歴史的なコースがたくさんあって、すごくバラエティーに富んでいる。表情が全部違う」と、興味が湧いた。

「自分のウイークポイントは、飽き性だな、と思っていて、ゴルフの写真をなりわいに楽しくやっていくには何かいい方法はないかなって、考えたんです。それで、試合だけじゃなくて、名門コースを巡って世界中を旅したら楽しいんじゃないか、と思った」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/7252b991e05c6acd73e9d14fe39efbcd8270b11c

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    今年の「アートウィーク東京」は11月に開催。「AWT FOCUS」の監修には片岡真実
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛