• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
スキーマ建築・長坂 常の『半建築』が問いかける、今必要とされる建築とは
2023-02-05
スキーマ建築・長坂 常の『半建築』が問いかける、今必要とされる建築とは

事務所の少し重い扉を引くと、左手に作業台のような大きいテーブルがある。聞くと、ここが代表である長坂 常の作業場所なのだという。「僕、受付なんです。人が行き来するのが見えていいですよ、ここは」と話す長坂は、穏やかだが常に何かを企んでいるような表情が印象的だ。

そんな長坂が自身の作品を振り返りながら、それぞれのストーリーや現在の考えを書き下ろした書籍、『半建築』(フィルムアート社)が出版された。“半”建築とはどういうことなのか。長坂の美学が貫かれた建築は、現代に何を提示するのか――。

スキーマ建築計画といえば、業界では独特のポジションを築くアトリエ系の建築設計事務所だ。ブルーボトルコーヒーやAesop、DESCENTETOKYOなど日常で目にする店舗のほか、中目黒の「HAPPA」(2007)や「Sayama flat」(2008)などが代表作として知られる。

 素材を生かすためあえて塗らない壁や柱、むき出しの配線、そして自由自在にディスプレイや用途を変えられる仕組みなど、それぞれの用途や建物・土地の文脈に応じて論理的に生み出された個性を感じられるのがスキーマの特徴だろう。

長年親交のあるスマイルズの遠山氏からは「これで完成?終わり?」と笑いながら声をかけられることもしばしば。それほどに従来の建築とは一線を画す独自の建築スタイルは、どのようにして生まれたのだろうか。

■「デスクトップアーキテクチャ」の限界

建築家・長坂のストーリーはレゲエから始まる。表現者である友人たちに囲まれるなかで、イベントの運営などに関わり、自分にも何かしらスキルをつけたいという思いを強くし、明治大学を中退。

最初は「建築家という肩書なんてちらつきもしなかった」そうだが、空間演出への興味や人との出会い、周囲の勧めもあり、東京藝術大学に入学。建築の勉強を始めた。卒業してからは就職という道を選ばず、人づてで細かなオーダーに応えていくなかでスキーマという事務所を形づくっていった。そんな日々のなかで、長坂は一つの矛盾に気が付く。

「あらゆるプロジェクトをこなすなかで、デスクトップの真っ白い画面の中に何かを立ち上げていくという作業(デスクトップアーキテクチャ)と、リアルな空間や生活にあるカオスの間にかなり距離があることを感じたんです」

そんな課題に気づきをもたらしたのが、「HAPPA」というプロジェクトだ。地に足のついた路面の事務所を構えるため、現地でセルフビルドし、実際に使用しながら改善も加えていったこの「HAPPA」は、「夢(作品)と現実(生活)が一致する初めての体験だった」と、書籍のなかでも語っている。

「デスクトップとだけ向き合っていると、建築やデザインの潮流のようなことばかりを考えてしまって、その建物がある地面のことを忘れてしまうんですよね。その場所には、例えば買い物をするおばあちゃんたちが毎日自転車を止めるような風景があるのに、クライアントから『今までにないものを建ててほしい』と言われると、思考がその地面からは離れてしまう」

地面から離れる、つまりその土地の日常から離れてしまうと、本当に必要なものを見失ってしまう。高度成長期からひたすら都市開発を善としてきたこれまでの日本の建築のあり方からは見落とされてきた視点だったのかもしれない。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/6179345829431baeefa14a2451f1ad244cb982c9

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛