• Outils en Ligne
  • - Calculatrices
    • Compteur de Caractères
  • - Téléchargement
    • Téléchargement TikTok
    • Téléchargement Douyin
  • - Outils Web
    • BASE64
    • Base64 vers image
    • Image vers Base64
    • Encodage URL
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Convertisseur Unicode
    • Formatage JSON
    • Modifier l’Extension
    • Créer une Liste
    • Optimiseur CSS
  • - Outils de Chiffrement
    • Chiffrement MD5
    • Générateur Aléatoire
  • - Outils d’Image
    • Compression d’Images
    • Générateur de QR Code
    • Lecteur de QR Code
    • Prévisualisation de Fond
    • EXIF d’image
  • - Fiches d'information
    • Hérédité du Groupe Sanguin
    • Tailles Vêtements
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「暗いほうが心が揺さぶられる」 闇の中から浮かび上がる“日常”を撮り続けてきた写真家・山田省吾〈dot.〉
2023-06-29
「暗いほうが心が揺さぶられる」 闇の中から浮かび上がる“日常”を撮り続けてきた写真家・山田省吾〈dot.〉

 山田省吾さんの作品は全体的に暗く、えたいの知れない怪奇漫画のページをめくるような感じがする。不条理な世界を描いた薄暗い童話のような印象というか。


*   *   *

 いったい、山田さんは何を写そうとしたのか?

「そうですね、ぼくも説明に困るところがあって……。というか、説明にならへん。若いときは真面目なんで、社会的なドキュメント思考があるじゃないですか。何かを説明できる明確な写真が全体の7割くらいはあったと思うんですけど、今はそういうのを捨てている。その場、その場で、何か目の前のことが面白かったら写真を撮る。そんな感じですね」

「諸星大二郎の漫画みたいやん」

 7月1日から入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催する写真展「影の栞(しおり)」は、山田さんが写真学校を卒業してインドを旅したときの作品から最新作まで、25年あまりのスナップショットの集大成的な展示だという。

 撮影地は地元の関西、パリ、インドとばらばらだが、不思議と違和感を覚えない。

 山田さん自身も、「パリに行って撮ったとか、インドで写したというような場所の意識は薄いんですよ」と説明する。

「例えば、パリの地下鉄の駅で写した写真。これを選んだとき、諸星大二郎の漫画みたいやん、と思った」

 諸星さんは何げない日常に潜む悪夢や、破局の足音が聞こえる近未来などを描く漫画家である。

「背景に対する人の大きさとか、顔と体の比率とか。諸星大二郎みたいな写真が撮れたな、という感じで、パリをあまり意識していない。まあ、どこへ行っても路地裏とか、人が普段生活しているような場所、というところでどっかつながってるんちゃうかな」


インドでの暗い体験

 1997年、大阪の写真学校を卒業したばかりの山田さんはインドを訪れた。すると、ニューデリーに到着した直後、悪夢のような体験をした。

 真夜中の空港を出た途端、声をかけられ、タクシーに乗せられた。連れて行かれたのは事務所のような場所だった。

「そのとき、他に日本人が何人かいたんですが、旅慣れた人たちは事務所からどんどん出て行った。だけど、ぼくは英語がしゃべれないし、どうしたらいいかわからなくて、最後まで残ってしまった」

 行くつもりのないカシミール地域を訪れるツアーの代金を支払わされた。わけもわからないまま郊外の民家に連れ込まれた。ようやく逃げ出して金を取り返そうと警察に訴えたが、無駄だった。

「英語もしゃべれない面倒なやつがきた、という感じだった。それで諦めた。心を閉じてしまい、写真を撮ろう、という気にはなれなかった。街を歩くとまとわりついてくる物乞いがすごくうっとうしくて、近寄るな、って感じでした」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d71fa6c5fae43871212b9f51dc904fa02e918dcd

Autres Outils
  • Compteur de Caractères Téléchargement TikTok Téléchargement Douyin BASE64 Base64 vers image Image vers Base64 Encodage URL JavaScript Timestamp Convertisseur Unicode Formatage JSON Modifier l’Extension Créer une Liste Optimiseur CSS Chiffrement MD5 Générateur Aléatoire Compression d’Images Générateur de QR Code Lecteur de QR Code Prévisualisation de Fond EXIF d’image Hérédité du Groupe Sanguin Tailles Vêtements app.tool_clock
  • 古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    フィギュアスケートにもぴったり! ハチャトゥリアン作曲の『仮面舞踏会』【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    長山智美 デザイン狩人|HAY DOGS♡
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛