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上方舞のホープ・山村若葵紀 晴れの舞台・文楽劇場で「鐘ヶ岬」を舞う
2023-05-09
上方舞のホープ・山村若葵紀 晴れの舞台・文楽劇場で「鐘ヶ岬」を舞う

はんなりと優婉な舞で、上方の豊穣(ほうじょう)な文化を体現する上方舞山村流の若手舞踊家、山村若葵紀(やまむら・わかあおき)が5月13日午後1時から、大阪・日本橋の国立文楽劇場で開催される「新進と花形による舞踊・邦楽鑑賞会」に出演し、地歌「鐘ヶ岬(かねがみさき)」を舞う。「文楽劇場は晴れの舞台。そこで舞わせていただける幸せを感じています」と華やいだ声で語る。

若葵紀は和歌山市出身。幼い頃、新舞踊を趣味にしていた祖母の影響で日本舞踊に興味を持ち、小学校5年生のとき山村流のベテラン、山村若佐紀(わかさき)が主宰する「子ども教室」に通い始め、平成18年に入門した。

「舞うこと、踊ることは、小さい頃はただ、楽しさだけでした。ところが、やっていくうちに次第に上方舞の難しさが分かってきました」

日本舞踊には大きく分けて、「踊り」と「舞(まい)」があり、踊りは動きも多く華やかだが、舞は派手な振りはほとんどなく、しっとりとした静かな所作が特長だ。

師匠の若佐紀は「はじめから筋がよかった。伸びるものを持っていた」と振り返るが、若葵紀は「最初はどうしても動こう、動こうとしてしまって、ゆっくりした動きや間をうまく作ることができなかったんです」と話す。

平成21年、13歳の若さで名取となり、24年には「なにわ芸術祭」の日本舞踊部門の新人コンクール「新進舞踊家競演会」で新人奨励賞を受賞。同年、師範となった。現在は和歌山に住みながら上方舞の研鑽(けんさん)を積み、普及にも努めている。

今回の舞台で勤める「鐘ヶ岬」は、女形舞踊の最高峰「京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)」をもとに作られた地歌舞。つれない男への思慕を抑えた所作で表現する曲で、「鐘に恨みは数々ござる」と唄われる鐘への執心や、娘心をしっとりと描いたクドキなど見どころの多い演目だ。

「一曲の中で、最初は能の雰囲気、次は娘の心情、最後に廓(くるわ)づくしの毬唄(まりうた)と、次々に曲調や振り、雰囲気が変化していくところが面白いですし、難しいところでもあります」といい、「情景を思い浮かべながら舞いたいと思います」と語った。(亀岡典子)

◆新進と花形による舞踊・邦楽鑑賞会

他に箏曲(そうきょく)「二十五絃箏曲 琵琶行(びわこう)」山本亜美▽新内(しんない)「明烏夢泡雪(あけがらすゆめのあわゆき) 浦里(うらざと)部屋」新内志賀、富士松菊子、新内志賀桜(しがおう)▽舞踊「大原女(おはらめ)」花柳知香之祥(はなやぎちかのしょう)▽箏曲「初鶯(はつうぐいす)」小牧万須美、村上洋子、川崎貴久(たかひさ)▽舞踊「俄獅子(にわかじし)」藤間章基。国立劇場チケットセンター(0570-07-9900)。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/f0a8fcb25402347c76667c41aa95034391c3dc10

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