• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
根は優しく気弱、落語はまるでジャズ 芸歴60年、弟子の目に映った「桂ざこば」とは 13日、尼崎で一門会
2023-05-02
根は優しく気弱、落語はまるでジャズ 芸歴60年、弟子の目に映った「桂ざこば」とは 13日、尼崎で一門会

 今年、芸歴60年を迎えた桂ざこばと、弟子たちによる「桂ざこば一門会」が13日、兵庫県尼崎市のピッコロシアター大ホールで開かれる。かつてはテレビにも積極的に出演、豪放磊落(らいらく)なキャラクターでお茶の間の人気を博したざこばだが、近年は落語に集中して芸の道をまい進する。それをそばで見てきた弟子たちの目に、師匠はどう映っているのだろうか。(片岡達美)


 「昔と比べて随分、人間が丸くならはった」というのが1977年、22歳で当時、まだ朝丸を名乗っていたざこばに入門した一番弟子の塩鯛(入門当時、都丸)。かつては仕事後に大阪・北新地に出かけ、3軒、4軒とはしご、一晩で何十万も使ったことも。「当時はそれがステータスと考えていたし、超高速と言われた落語スタイルの活力にもなっていたのでは」と振り返る。

 ところが「根は優しくて、気の弱いところがある」と塩鯛。高座に上がって落語の世界に入り込み、感情があふれ出てしまうところを何度も目撃した。

 人情噺(ばなし)「一文笛(いちもんぶえ)」は、貧乏だからと駄菓子屋で邪険にされている子どもをかわいそうに思ったスリが、店の一文笛を盗んで子どもの着物のたもとに入れる。だがそれがあだとなって、子どもは井戸に身を投げてしまう。「子どもをかわいそうに思うなら、なんで笛を買うたらへんかったんや…」と、ざこばは高座でおいおい泣き出し、「すんまへんけど、もうできまへん」と舞台を下りてしまった。「収拾つけるのに往生しました」と塩鯛は苦笑しながらも懐かしそう。

 ざこばが40代のころ、独演会で「百年目」を披露することになったのだが、当日の昼になって初めて「聞いてくれへんか」と稽古を始めた。「でもそれが、ボロボロやった」。2回目は少しましになり、会場へ向かう車の中で「もういっぺん」と3回目。ようやく形がついてきた。

 いよいよ本番となり、昼間の稽古のひどさのかけらも見せない、素晴らしいできだったという。塩鯛は「師匠の落語はジャズ。まるで即興演奏のように、会場でお客さんの雰囲気も力にしながら物語を作っていく。ある種の天才です。まねしようと思うてもできまへん」と評する。

 「落語台本が師匠の言葉でいつのまにかざこば味になる。師匠のようになりたいと思っても、練習しているうちに無理だと気付く」というのは2000年入門の桂ひろば。10年ほど前、ざこばが高校生を前に「桃太郎」を話したときのことが印象に残っている。「軽い前座噺(ばなし)だが、決して惰性で話すことはなく、どっかんどっかんうけていた」

 ざこばの兄弟子、故桂枝雀を父に持つ桂りょうば(15年入門)は「師匠は家でも舞台でも『ざこば』。(父の)枝雀とはそこがちがう」と素の顔を明かす。

 3人が口をそろえるのは「生」のざこば落語のよさ。「肌で感じるというか…画面で見るのとは全く違う」そう。1人でも多くの人に、その魅力に触れてほしいと願う。

 「なんや追善公演みたいですねえ。いやいや、師匠、元気で出てきますんで」

 午後2時開演。一般3千円、高校生以下1500円。ピッコロシアターTEL06・6426・1940

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c0e7bb550e2b65c14044f63732a0e18f0e92751b

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    ニコライ・バーグマンが手がける北欧のジュエリーブランド〈フローラダニカ〉旗艦店が南青山にオープン。
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    3日間限定発売! 名作パントンチェアが新たな魅力を纏った限定カラーで登場。
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛