• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
石見銀山舞台、女性の一代記 直木賞の千早茜さん
2023-01-19
石見銀山舞台、女性の一代記 直木賞の千早茜さん

第168回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日開かれ、直木賞は小川哲(さとし)さん(36)の「地図と拳(こぶし)」(集英社)と千早茜さん(43)の「しろがねの葉」(新潮社)に決まった。

◇

デビュー15年の千早さんは、初の長編時代小説で8年ぶり3度目の候補となった直木賞を射止めた。

受賞作は、戦国末期から江戸初期の石見銀山を舞台に、女ながら間歩(まぶ)(坑道)で働き、銀掘(かねほり)の妻になった女性の一代記。

石見銀山に旅し、「石見の女は三たび夫を持った」と聞いたのがきっかけ。銀山で胸を病み、早くに死んでいった男たちと、看取った女たちへの「なぜ(ここで)生きたのか」という問いの答えを求め、小説に。「現代ものでは無理」と7~8年温めた後、小説誌で「今までで一番連載期間が長い作品」に結実させた。

時代小説の言葉や人物設定に苦労したが、先輩作家たちから「一つ抜けたね」と評価された。自身、「設定していたより大きいラストに持っていけた。長い作品を書いてこそで、そこまでいけたのは初めて。ちょっと抜けられたんだなと。とにかく書いてたどり着くしかないと思わせてくれたありがたい作品です」。

親の仕事で小学生時代をアフリカで過ごした。本が好きで、日本の祖父母から月に5冊届いたが、「あっという間に読んじゃって、日本には本が少ないのか、じゃ私が書こうと思った」と作家志願の始まり。

デビュー作で熱望していた泉鏡花賞を受賞。「目標がなくなる」と茫然(ぼうぜん)としたが、その後も着実に作家の道を歩み、小説、エッセーなど「最近は本当にしたい仕事ができている」なかでの直木賞受賞。

事前取材で直木賞について、「受賞する人は直木賞作家の役割を果たせないとだめ。太い作品が書けるとか、小説家としてのふるまいができるとか。私が果たせるようになるのか」と話しつつ、受賞作執筆で「今後もうちょっと太く、大きくやっていけそうだな」との手応えもつかんだ由。役割を果たす番が来た―。(三保谷浩輝)

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/ae0c23d1f0a0e7fb91450ce56d050bcb4057e4bc

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛