• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
相馬千秋がプログラム・ディレクターを務める「世界演劇祭2023」。掲げる「インキュベーショニズム」の実践
2023-03-29
相馬千秋がプログラム・ディレクターを務める「世界演劇祭2023」。掲げる「インキュベーショニズム」の実践

 「世界演劇祭(テアター・デア・ヴェルト)」は、1981年に創設された世界の演劇シーンを代表する演劇祭。3年に一度、ドイツの異なる都市で開催されており、6月29日から7月16日までの会期で行われる「世界演劇祭2023」は、マイン川沿いのフランクフルトおよび隣接するオッフェンバッハが舞台となる。


 今回初めてプログラム・ディレクターの公募が行われ、選ばれたのは日本の相馬千秋。様々な「危機」が訪れるなか、アーティストとともに環境、社会と芸術との新しい在り方を模索し、「世界」「演劇」「祭」のそれぞれに、これまでとは異なる視座を持ち込むことが期待されているという。

 さらに参加アーティストには、小泉明郎、市原佐都子、百瀬文、サエボーグ、スザンネ・ケネディ、 アピチャッポン・ウィーラセタクンらが名を連ねている。

 3月29日にドイツからの中継で実施されたプログラム発表記者会見には、アンナ・ヴァグナー(世界演劇祭主催者代表)ら関係者が一堂に会した。



 ドイツから参加した相馬千秋は、世界演劇祭の名に違わず世界の複数性を「分類」さえすることなく内包する「孵化主義(インキュベーショニズム)」の実践を明言。本フェスティバルに合わせてフランクフルト応用美術館を舞台に展開される「インキュベーション・ポット」についても、そのビジョンを語った。


 同じくドイツから参加したアンナ・ヴァグナーは、参加する全36プロジェクトの中では、若者の視点を取り上げることを目的とした「ヤング・ワールズ」シリーズも展開されることを強調。



 日本会場で登壇した市原佐都子は、『バッコスの信女ーホルスタインの雌』で6月29日のオープニングを飾る。2019年の「あいちトリエンナーレ」で初演となった同作は、今回ヨーロッパ初披露。女性のみで構成され、争いではなく混沌や複雑さを表現した、セクシュアリティとこれに関するモラルを問い直す市原の物語に注目が集まっている。


 さらに、タイからはアピチャッポン・ウィーラセタクンが参加。本フェスティバルでは、「仮想現実により演劇を拡張する」ことも掲げられており、VR技術を用いたプログラムも集中している。アピチャッポンもそのひとりで、夢を見たり眠るということとVRとの親和性に着目したパフォオーマンス型の作品「太陽との対話」を披露すると語った。


 「これまでと違うもの」を提案・挑戦した相馬は、記者発表会の最後に、「ここ数年のパンデミックで疲弊し、不透明で危機に瀕した社会を生きているなかで言えるのは、アートとシアターは人を癒す力を持っているということです。この場で共有した、フェスティバルを楽しむためのビジョン、『インキュベーショニズム』についてどのように解釈したかぜひ教えてください」と話した。

 なお、本フェスティバルのチケット販売は、3月30日から開始。5月10日からは、美術館博物館内で実施されるイベントの予約も受け付けるという。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/958a4d0b87af3804df8cf0ac7f6e9be79d07f735

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛