• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
浅田稔が問う「人とロボットが共生する社会」に大切なこと
2022-07-26
浅田稔が問う「人とロボットが共生する社会」に大切なこと

急速な進化を遂げ、私たちの日常に溶け込み始めたAIやロボット。その開発者や研究者が思い描く、人とロボットがともに在る未来とは?


 開催中の「きみとロボット」展では、汎用人型重機「零式人機(れいしきじんき) ver.1.2」の操縦体験にいつも列ができている。その指先を握る紳士は開発者ではなく、同展の総合監修を務めた浅田稔である。日本ロボット学会前会長にして、国際的ロボット競技大会ロボカップの創設者のひとり。浅田が思い描く、右のイラストにもあるような“人とロボットが共生する近未来”は、会場に展示されるロボットや義肢、デジタルクローンなどを見ると夢物語ではないように思える。

「工学系の研究・開発者の多くは、利便性や機能を高めることに労力を使います。そしてロボットに人と同じ能力を求めるようになる。それを実現するためには、現状ではまだまだ技術が足りていません。たとえばセンサーも、人の視覚や聴覚に匹敵するまでには至っていない。一方で、ここ10年でAIは、長足の進歩を遂げています。深層学習やデータサイエンスも含め、かなりの膨大なデータを集めて解析する、ある種の自動化技術が発達し続けている。それはロボット以外のさまざまな分野で使われています。また音声認識、音声合成が実用化されたことで、AI技術の有用性はより高まりました」

(画像)
浅田 稔
1953年生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。同大学工学部教授などを経て、1997年に同大学大学院工学研究科教授に就任。現・同大学特任教授。認知発達ロボティクスを推進し、国際的ロボット競技大会ロボカップを共同で創設。2019年に日本ロボット学会会長就任(任期は2020年度まで)。2021年4月からは国際工科専門職大学の副学長も兼任する
 AIは家電に使われ、人の暮らしに溶け込んでいる。音声認識、音声合成も、日常のあちらこちらにある。それらと同じように、ロボットが当たり前のように人と共生するために研究が進められ、浅田が「今、ホットな分野」というのが、ソフトロボティクスである。

「今は硬い素材のロボットが多いですが、人と共生するにはぶつかっても害を与えない柔らかい素材であるほうがいい。またアクチュエーター(動作をつかさどる機械装置)は、今は電気モーターとギアの組み合わせが主流ですが、これは制御しやすいけれど動物のようなダラ~んと弛緩した動きができない。それに代わるゴムや空気圧を使ったアクチュエーターの開発も進んでいて、これだと人に似た柔らかな動きをロボットができるようになり、より親密になれる」

 ロボットに用いられる技術は多岐にわたり、それらは専門家にとってはまだまだ進化の途中にあるのは事実であろう。しかし素人目には、驚くほどの速度で発達していると感じる。そしてロボットの進化に伴い、議論の俎上にたびたび上がるのが、倫理の問題である。

「ロボットに限らず、科学技術の進展には利便性と同時にリスクもあります。それでも人は、多くの科学技術を使いこなしてきた。そして若い研究者には、人工物は利便性、機能性だけを求めて設計してはダメだと、設計したものが世に出たときに、それが社会に対してどんな影響を与えるのかまで考えるべきだと、常々伝えています」

 設計者に倫理観を求める浅田は、ロボット自体にも倫理観をもたせられないかと、痛みを感じるロボットの研究を進めている。「痛みが不快であることをロボットが知れば、自分がやられたくないことは他人もやられたくないという、モラルが生まれる。また人との共感も高まります。ただ痛みにはさまざまな状況が関わっているので、それをロボットに埋め込むのは、非常に難しい。データサイエンスで集約できるのだろうか? 僕にとって大きなチャレンジです」

(画像)
ロボットアームやロボット脚でレジャーを楽しむ人、見守りロボットと外出する高齢者、アバターで世界中の仲間と会話を楽しむ人。緑の中、人とロボットが共生する近未来の日常風景

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/f3a6029a47cfe64e8e35c6e60c031d75ca3f2613

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛