• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
21世紀国際書展特別大賞 自分らしく発想を大事に 自民党総裁賞・小林瑶風さん(74)
2023-06-20
21世紀国際書展特別大賞 自分らしく発想を大事に 自民党総裁賞・小林瑶風さん(74)

かなは奥深い。手元にあるかなに関する書籍には、一文字、一文字について多数の書き方が示されている。テーマとしてどの文章を選び、それぞれの文字をどのように書くかに書道家としての思い、技量が表れる。そこに自身は作品を仕上げるための時間、労力の「7割ぐらい」を注ぐ。

今回選んだ「鳥啼(な)く歌」は、明治時代に新聞が新たな「いろは歌」を募集した際に第1位に輝き、いろは歌の47文字に「ん」を加えて作られている。その文字数を表現するには紙いっぱいに書くことになり、普段はそのような書き方はあまりしないというが、「挑戦しよう」と筆をとった。

「見やすいように」。そう心がけ、とくに「掠(かす)れ」にこだわった。テーマ選びも含めて要した期間は約1カ月。「短い方ですよ」と朗らかに笑う。

書と向き合うのは自宅にある3畳の部屋と、居間の板の間。1日の家事を終え、家族が寝静まった午後11時ごろから数時間、没頭する。その時間帯は「邪魔するものがない」。締め切りが近いときは、午前4時ごろまで筆をふるう。

書道を始めたのは30歳のころだった。結婚して横浜に移り住んで2人の子供を授かり、家事、育児の毎日を送る中で何かやりたいと考えた。書道は「小学校の時から嫌いじゃなかった」。筆と紙があればできる手軽さから、年齢を重ねながら続けられると思ったことも大きかった。

子供が成人するまでは書道教室を休むこともあったが、辞めたいと思ったことはない。「書道には墨も、紙も、筆も、字体もあって、興味が枝葉みたいに広がって尽きない」。そんな自身の飽くなき探究心を「欲張りなんですよ」と評する。

40年を超えた書の道で軸となっているのは、師事した女性書道家の先生からもらった言葉だ。「書を見て、誰が書いたか分かるようじゃダメよ」。書き手が分かるような作品は成長が止まっている証しであるというメッセージだった。自由な作風を重んじる先生から薫陶を受け、「自分らしさ」と「成長」のために励み続けた。

数年前から指導する立場になり、横浜と鎌倉でそれぞれ月に2回ずつ書道教室に立つ。自身が先生から教えられたように「なるべく自由に、それぞれの発想を大事にしたい」。作品作りでは、まずは生徒に自由に書いてもらい、そこから構成や字づらについて指導している。

自民党総裁賞受賞には喜びとともに、作品をもっと良く仕上げられたのかもしれないという思いを抱く。「正直、今まで満足できた作品はない。それは悔しい」と振り返った上で、こう意気込む。

「どこまでできるか分からないけど、ずっと書に関わり、自分の満足できて、納得いく作品を作りたい」。高い向上心と意欲を見せ、書の道をこれからも進んでいく。

(梶原龍)

■こばやし・ようふう 昭和24年2月23日生まれ。東京都足立区出身。小学生の時に書道教室に通い、結婚、出産を経て再び書道を習い始める。受賞を聞いたときは、「まさか自分が」と驚きとうれしさがあったと振り返った。「作品をもっと大胆にしていきたい」と語るなど書道を追求する姿勢を見せる。21世紀国際書展の国際賞などの受賞歴がある。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/a818a5dbda25d43e79109bb7342c5f417c4e590e

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • ジョン・レノンのギター4億5千万円で落札
    2024-05-30

    英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    「再会長江」北京で特別上映 竹内監督のトークイベントも
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛